cupy のメモリアロケータ(2)

前項からの続き。

set_allocator() を実行すると、どうやらメモリキャッシュが解放されるようだ。
メモリプールを使い回す設定で2回同じテストを実行したところ、
実行速度が一番速くなった。

なお、今回は初期値を一様乱数にしてある。

numpy: 0:00:00.012221 sec
cupy: 0:00:00.000184 sec
cupy(memory pool): 0:00:00.000442 sec
cupy(memory pool2): 0:00:00.000096 sec

 

BOMのワナ

ホームページの、先頭の数ページを作成した。

フォーム問い合わせで SecurImage を使おうとしたら start_session() が warning を出して止まってしまった。原因は encoding で BOM つきの UTF-8 を使っていたことにあった。

BOM は大概のエディタでは目に見えないので、エンコードを確認するしかないのだが、どうもいつも失敗している気がする。

技術ページをいくつか作ったらまた Amazon に申請してみますか。