自作PCを無償譲渡

お世話になった支援施設に自作PCを進呈することになりました。
スペックは Core i7 860 と初代 Core i7 ですが、Windows10 を
載せてみると意外に快適に動きました。

このPC、今は懐かしい東芝の SpursEngine が乗っていて、
ビデオ圧縮の速さは今なおダントツです。
(ビデオカードは nVidia GT640なのでCUDAも動きますが、
非力です)

その他、HDDが2TB×2発乗っていたりして、完全にビデオ編集向け
仕様なのですが、きっとオーバースペックだろうなあ。

TWELite が電池を消費する問題(3)

TWELite を変更して2週間経過したが、電源電圧は3.08Vと
3V台をキープしている。このまま行けば、最低1か月は
持つのではないだろうか。

変更したのは TWELite デバイスと繰り返し精度を「低」に
にしたことだが、繰り返し精度が消費電力に影響するとは
思えないので、やはり購入したデバイスが外れだったと
考えるのが妥当だろう。

TWELite が2日で電池を消費する問題(2)

PWM, ADC, OUTポート、I2C, SIO と次々に切っていっても
電池を消費してしまうため、試しに SHT31 だけを電池に
つないで放置してみた。

2時間経過しても電源電圧に変化なしだったので、
これは TWELite 側の問題だなと確信し、デバイスを別の
ものに変えてみた。

3時間経過後、電源電圧は降下していていなかったので、
おそらく予想が当たっていたのではないだろうか。

間欠モードだが電池を2日で消費

SHT31 ベースの温湿度計を動かして2日しか経たないのに
単4電池の電圧が2Vに低下して停止してしまった。

どうやらどこかで暗電流が流れているらしい。

仕方がないので、ポート, ADC, PWM のプルアップを全て停止し、
電池を単3電池に変更して実地検証している。(オプション
ビットは0x800836)

これでも電池が持たないようなら… 回路を検討し直さないと
いけないかも。

TWELite のモード7でwatchdog timeout? 発生

久しぶりにモノワイアレス社の TWELite を購入し、秋月電子通商の
SHT31キットを使って無線温湿度計を作ってみた。

モード7を60秒間欠で動かして消費電力を抑える。
単4電池2本でどのくらい持つだろうか?

ところで、ウォッチドッグと思われるタイムアウトに悩まされたのでメモ。

  1. ボタン入力、ADC、PWM といったI/O系をすべて外してはまる。
    シリアル入力から何も入力できず、5秒後にリセットされる現象が発生。
    何が原因か判然としないが、ボタン入力を復活させたら起きなくなった。
  2. モード7しか使わなくてもモード0は残すべし。
    ライターはモード0で起動するため、そうしないとEEPROMの
    書き換えが出来なくなる。
  3. PWMを使っていなければPWMタイマーは触るな。
    初期化されていないタイマーを止めると動作が停止し、5秒後にリセット
    されるようだ。vAHI_StopWatchdog() を呼び出してもこの現象は
    変わらなかった。

以前、SHT11ベースの温湿度計を作成したが、それとの差が
かなりある状態。簡易マニュアルには室温になれるのに数日要する
ようなことが書いてあるので、気長に待ちます。

PC 見積もり代金 530万円也

hp のサイトで、以下のスペックで PC の見積もりを見てみた。

  • CPU: Xeon 2620v4 2.1G 8コア×2
  • RAM: 512GB
  • HDD: 2TB ×2
  • GPU: P6000 ×2
  • その他もろもろ(Blue-ray, GbE追加など)

結果は標題にある通り、530万円余りということになった。
(CPU には正直あまり期待していないので、必要最小限のオプションになっています。)

ちなみにさくらインターネットの高火力シリーズでP100×1を1年間の見積もりを計算すると363万円(ただしメモリ1TB)、マウスコンピュータのX299ベース、128GBのPCを4台見積もると440万円くらいになるので、電源事情を考えれば、2年以上使うのだったら hp から購入するのは悪くない選択肢に思える。
(Ubuntu のホームページを見ると Z840 筐体はサポートされているようだ)

納期が8週間かかりそうなのと、11月下旬に新しい筐体が出るようなので、今回は購入を見送ります。というか今使っている PC を取りあえずフルに使えと言うことなんですが。